ナビフォンQ&A

ナビフォンにお問合せいただいた内容を元にQ&Aにして簡単にご説明しています。もし、ナビフォンの利用をご検討中という方は、ぜひ参考にして下さい。

もし、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。いただいたお問合せ内容によっては、今後の機能追加として参考にさせていただきます。

■ナビフォンの利用方法、使い方を具体的に知りたいです。

ナビフォンでは公式TIPSサイトをご用意しております。本ページがTIPSサイトになりますが、もし、公式TIPSで分からないことがございましたら、メールでご質問を受け付けます。

■誰でも利用できますか?

はい、利用できます。年齢制限等はございません。

■ナビフォンでどんなことができますか?

着信サービス(IVR)はもちろん、ナビフォンから発信することもできます。また、電話番号も050番号、0120番号(フリーダイヤル)、0800番号(フリーダイヤル)、アメリカ番号など、多くの種類からお選びいただけます。

■「発信」と「着信(IVR)」は、それぞれ別々の電話番号が必要ですか?

いいえ、電話番号は1つあれば発着信、両方利用可能です。もちろん、同時発着信も可能です。

■支払いはどうすれば良いですか?

2016年12月現在、「クレジットカード払い」か、「銀行振込」がご利用いただけます。お好みに応じてご選択下さい。前払い式となります。(銀行振込の場合、該当フォームよりご連絡いただく必要があります。ご連絡が無い場合、入金を確認することができません。また、振込手数料はお客様ご負担となります。)

■銀行決済の場合、即日ポイント加算可能ですか?

恐れ入ります。手動作業となりますので、即日加算はお約束できません。入金を確認してからのポイント加算となり、営業日内で対応いたします。
即時利用されたいという方は、「クレジットカード決済」をご利用ください。

■決済の安全性は大丈夫ですか?

弊社では一切カード情報を扱わず、決済はすべて「Yahoo!ウォレット」決済を導入しております。「Yahoo!ウォレット」を既にご利用されている方ならスムーズに決済いただけるものと思われます。

■領収書は発行していますか?

申し訳ございませんが、発行しておりません。

■短期間のみの利用は可能でしょうか?

可能です。1分、1時間でも構いません。即日利用可能です。

■契約手数料等は必要でしょうか?

初期契約費用、解約手数料等は必要ありません。

■録音するのは無料ですか?料金がかかりますか?

無料です。料金表記載の料金しかかかりません。

■どのくらい料金が掛かるの分かりますか?。

ナビフォン料金表では、料金シミュレーターをご用意しておりますのでそちらをご利用ください。

■ナビフォンポイントはどこで確認できますか?

ナビフォンにログインしてご確認いただけます。

■購入したナビフォンポイントに有効期限はありますか?

はい、購入した日から6ヶ月間が有効となります。

■継続課金はできますか?

はい、500円から設定可能で、毎月定額がチャージされます。

■スマートフォンのアプリは提供していますか?

現在の所、提供しておりません。

■標準の合成音声ではなく、音声ファイルを利用した場合、料金は必要ですか?

音声ファイルは別途ご用意頂く必要がありますが、利用料金は無料です。

■サービスが停止することはありますか?

セキュリティメンテナンスなど、メンテナンスが必要な場合は、サービスを停止することがございます。その際は、メールで事前にご連絡いたします。

■電話での導入サポートはできますか?

申し訳ございませんが、メールでのみのサポートとなります。

■通信履歴のダウンロードはできますか?

はい、可能です。期間を指定したり、特定の電話番号を除外したり、様々な形式をcsvダウンロードすることができます。詳細はこちらをご覧下さい。

■録音したファイルを聞くのに料金は必要ですか?

いいえ、無料です。

■ナビフォンポイント残高が足りずチャージに失敗して、購入した電話番号を失効しました。復活できますか?

申し訳ございませんができません。新しい電話番号をご購入いただく必要があります。ナビフォンでは、注意喚起メールも発信しておりますが、お客様の方でもポイント残高かは随時ご確認ください。

最悪、電話番号失効しない為に、継続課金の設定をお薦めいたします。

■以前利用していた電話番号を失効し、新しく電話番号を取得しました。設定等は引き継ぐことはできますか?

設定を引き継ぐにはナビテンプレートとして事前に保存してください。

■IVRとして利用時、ナビフォンへの電話が集中した場合、話し中になりませんか?

基本的に話し中にはなりません。また、複数の同時着信が可能です。

■なぜこんなに安いんですか?

弊社では、人件費を極力削り、サポートもメールサポートに絞っている為、この料金設定となっております。もし、手厚いサービス、サポートをお望みの場合は、大変恐れ入りますが、他社IVRサービスをご検討下さい。

ナビフォンの利用方法については、ナビフォンTIPSを参考にしていただければ、迷うことはございません。

ナビフォンならナビフォン間での転送も可能です。

題名の通りですが、ナビフォンでは、ナビフォンで購入した電話番号から、固定電話、携帯電話への転送はもちろんのこと、ナビフォンで購入した別の電話番号へ転送させることも可能です。

例えば、ナビフォンで電話番号を3つ購入し、3つの電話番号間をそれぞれ転送で結ぶこともできます。

設定方法は簡単です。通常と同様、転送先のフォームに、ナビフォンで購入した電話番号を設定するだけで、任意のタイミングで転送させることができます。

もちろん、その際、ナビフォンの機能である、「分岐」や「暗証番号」、「着信制限」、「録音機能」、「自動応答」などの機能もそのまま利用できます。

例えば、ナビフォンで購入した3つの電話番号を「A」、「B」、「C」とすると、「A」で分岐を設定しておき、転送先の「B」で自動応答を設定、さらに転送させた「C」で「暗証番号」を設定するといったことも可能です。

もちろん、費用面から考えると、電話番号の購入は一つだけで済ませた方が良いのですが、こうしたTIPSを覚えておくことで、さらにナビフォンを活用することができます。

もし、そうした用途がある場合は、ぜひ一度ナビフォンをご活用ください。価格パフォーマンスが圧倒的に高く、自由度が高いナビフォンの利用をお薦めいたします。

ビジネスフォンとの併用について

fc0fbd769742f80eea6d72129d510fb3_sナビフォンなら、ビジネスフォンとの共有ももちろん可能です。特別な工事は必要ありません。ナビフォンの電話番号を使用するだけですから、御社のお問合せ番号をナビフォンの電話番号へ変更いただくだけで、いますぐに対応することが可能です。

まず、ビジネスフォンについてのご説明ですが、ビジネスフォンとは複数の外線や内線を共有したり、制御することができる電話機の事です。一般電話の機能にはない「内線通話」や、「保留転送」、「複数回線の接続」などの機能を利用することができます。

もし、ナビフォンと共用する場合は、まず最初にナビフォンで購入した電話番号に着信させて、その後、御社のビジネスフォンへ転送すれば、ナビフォンの機能を使える上、ビジネスフォンの機能である「内線通話」や、「保留転送」、「複数回線の接続」などの機能も有効にお使いいただけます。

その逆(ビジネスフォン⇒ナビフォン)も可能ではありますが、現実的な利用方法ではないため、今回は割愛させていただきます。

また、既にご説明したようにナビフォン上で「着信拒否」や「着信許可」などの着信制限機能を利用したり、「自動応答」や「録音機能」なども機能も併せて活用いただけますので電話応対時間が短縮される他、電話自体が便利になります。

その上、今まで電話会社に支払っていたオプションサービスもナビフォンの機能でまとめてしまえば、大幅に費用を削減することも可能でしょう。

ところで、ビジネスをしている上で、迷惑電話やセールス電話に困ったことはないでしょうか?電話番号をホームページ上に公開している以上、迷惑電話やセールス電話は避けられません。

どんなにホームページに注意書きをしても掛かってきます。

それが毎日1件、数十秒だけだとしても、1年に換算すると膨大な時間となります。その間、電話応対者は他の作業はできませんから、時間だけでなく、人件費まで奪われるということになります。

大げさな言い方になってしまいましたが、ナビフォンをお使いいただければ、そうした問題も解決します。迷惑電話の排除も可能ですし、必要な電話だけを取り次ぐように設定することも可能です。

例えば、もし複数の会社を運営されていたり、支社を複数お持ちである場合は、ナビフォンの電話番号にお問合せ窓口を一括させて、ナビフォンで条件をダイヤル分岐させた後、支社ごとへ転送するといったことも可能でしょう。

今まで支社ごとに分けていた電話対応も、ナビフォンへ一括させることにより、機能的にもコスト的にも大幅パフォーマンスが高くなるのは間違いありません。(ナビフォンなら、複数の同時着信にも対応しますので、通話がビジー状態になることがございません。)

このようにナビフォンとビジネスフォンを併用してお使いいただけば、ビジネスフォンの資源を無駄にせずに、パワーアップさせることも可能です。

メールアドレスの複数登録について

ナビフォンでは、会員登録時に登録したメールアドレスとは別に複数のメールアドレスを登録することができます。

例えば、会員登録時だけのメールアドレスだけだと、もしものそのメールアドレスが使えなくなった場合や、サーバ障害によりメールサービスが使えなくなった場合に、ナビフォンからのポイント不足のメールや、ポイント有効期限のメールが受け取れない場合がございます。

そうした場合の予備の為に、メールアドレスを複数登録しておくと、不測の事態にも対応することができます。

また、PCと携帯用のメールアドレスを登録しておけば、外出先からでもナビフォンからのメールを受信、確認することができます。

それでは、実際に登録しながらご紹介していきましょう。

登録方法は簡単です。

まずは、ログイン後、画面右上の会員名が表示されている部分をクリックして下さい。対象のリンクは、常に画面上部右上に表示されていますので、どのページからでも遷移することができます。

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プルダウンを開いたら、「会員情報変更」をクリックします。すると、下図のように会員情報変更画面が表示されますので、「メールアドレス追加設定」のボタンをクリックして下さい。

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すると「メールアドレス追加設定」画面が表示されますので、この画面で、メールアドレスの追加、編集、削除を行います。

既に登録時のメールアドレスが一つ表示されているはずです。このメールアドレスに加えて、携帯用のメールアドレスを登録したいと思います。

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では、メールアドレスを追加する為に、上図のように緑色の「メールアドレス追加」をクリックしてください。

すると下図のように新しい入力フォームが表示されますので、携帯用のアドレスをご入力ください。併せて、その携帯用メールアドレスに送信するメール種別を選択することができます。

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ここでは、登録時のメールアドレスと同じメールを送信するように設定する為に、すべてにチェックしました。こちらはご利用用途に併せて、お選びください。メールアドレスは、最大5件まで追加登録することが可能です。

後は、「登録する」ボタンをクリックすれば、登録完了です。

フリーダイヤルの薦め

一般的に、フリーダイヤルを利用しようとすると、初期費用や工事費用、ユニバーサルサービス料やオプション料金などの費用がかかる他、フリーダイヤルを開始するまでの工事期間等も必要になります。

しかし、ナビフォンなら、初期費用や工事費、ユニバーサルサービス料やオプション費用などの手数料が一切不要で、毎月2,000円の電話番号料から、いますぐに始めることができます。

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「0120」番号の利点は、何と言ってもユーザー、クライアントにとってかけやすい電話番号であるということです。

発信者側にすれば、通話料が無料ですので、利便性が高く、料金負担が無いという点で顧客満足度アップにもつながります。

しかも、050番号などとは違い、認知度や、信頼度も高く、ビジネスチャンス を逃しませんので、特に通販サイト、インターネットサービスを運営の個人事業主様、法人様であれば、フリーダイヤルの選択がお薦めです。

しかも、ナビフォンなら標準サービスとしてご用意している、「時間外応答サービス」や、「録音サービス」、「着信許可・拒否」サービス等も併せてご利用いただけ、それらを組み合わせれば、同業他社に無い高度な電話サービスを、ユーザー、クライント様に提供することができます。

また、ナビフォンでは、フリーダイヤルとして「0120」番号の他にも「0800」番号をご用意しております。

一般的にフリーダイヤルといえば「0120」番号がよく使われており、有名ではありますが、良番と言われる番号はほとんど残っておりません。

その点、「0120」番号と比べれば「0800」番号はまだ良番、語呂合わせ番号が残っている可能性がございます。

もし「0120」番号でご希望の番号が見つからなかった場合は、ぜひ「0800」番号をお試し下さい。

もちろん機能的、料金、サービス内容で「0120」と「0800」番号は変わりありませんので、その点はご安心ください。

ガイダンス番号順再生とランダム再生について

今回、新しい機能として、ガイダンスを追加できるようになりました。この機能追加により、従来は一つのみ設定できたガイダンスが下図のように最大5つまで設定することができるようになりました。

ガイダンス機能について知りたい方は、既にご紹介した基本的なガイダンス設定についてをご参照下さい。
ガイダンスを追加する場合は下図の「ガイダンスを追加する」ボタン、削除する場合は赤い「削除」ボタンを押していただければガイダンスの増減を設定することができます。

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また、ガイダンスの追加は「着信機能」、「発信機能」両方で利用することができる他、単純に増減するだけでなく、ガイダンスの再生順についても設定することが可能です。

再生順には「番号順再生」と「ランダム再生」が用意されており、ランダム再生は、音楽プレイヤーに付加されている「ランダム再生」とほぼ同じ機能と思って良いでしょう。

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但し、大きな違いとして同じガイダンスは、設定したガイダンスが一回りするまで重複再生されないということです。

例えば、ガイダンスを3つ設定した場合は、3つすべてが再生された後に、リピート再生となります。これは「番号順再生」、「ランダム再生」、両方同じ仕様になります。

では、この機能追加により、具体的にどんなことができるのでしょうか?

例えば「発信機能」を使ってモーニングコールサービスを構築しようとします。

今までは毎回、同じ内容のモーニングコールしか流すことができませんでしたが、ガイダンスを複数追加しておけば、毎回違ったモーニングコールを聞くことができます。

しかも、再生順を「ランダム再生」に設定しておけば、毎朝異なるモーニングコールを「ランダム」で聞くことも可能です。

また、「着信機能」に今回の機能を使うとしましょう。

その場合、会社の受付電話として利用すれば、毎回違った受付の音声を流すことができるようになるというわけです。

ぜひ、新たなガイダンスのバリエーションとして、一度お試し下さい。

モーニングコールサービスを自作する

今回新しい追加機能である「発信機能」を利用したモーニングコールサービスを自作してみたいと思います。

毎月、高い金額を払ってモーニングコールサービスを利用しているという方は、ぜひナビフォンをご一考ください。

ナビフォンなら低価格で自由度が高いモーニングコールサービスを作れます。

それでは、早速設定していきましょう。

これからご紹介する通りに進めていただければ、誰でも簡単にモーニングコールサービスを自作することができますのでぜひお試しください。

まずは、ナビ設定画面を開き、モーニングコールを設定したい電話番号の「ナビ設定」をクリックしてください。(下記の手順は既に電話番号を購入している方を対象としています。まだ電話番号をお持ちでない方はこちらをご覧ください。)

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クリックすると、下図のように発信機能の初期画面が表示されます。(まだ何も設定していない状態です。)

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発信機能を利用する為には、上図の注意文にもありますが、まず発信設定を設定してください。

発信設定画面には、発信する際の基本となる3つの設定、「コール時間」、「再発信回数」、「再発信までの間隔」がありますので、それらを確認します。

初期設定として、コール時間は30秒、再発信回数は3回、再発信までの間隔は1分と、それぞれ設定されていますので、もし変更が必要であれば変更して下さい。

ここで言う、コール時間とは、呼び出し時間のことです。これら基本設定を確認した後は、発信する日時を設定する「発信日時の設定」の設定を行います。

下図のように、「日付設定を追加」、「曜日設定を追加」ボタンをクリックしてください。

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「日付設定を追加」は、特定の日時を指定できる他、「毎年」というオプションを選択できます。例えば、「毎年」オプションをチェックすれば、毎年3月1日というような設定が可能です。それでは、毎年3月1日7時に設定してみましょう。

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これで毎年3月1日7時の設定ができました。コメントも併せて入力することができますので、設定した日時の内容が分かりやすいように入力しておきます。ここでは、「早起き用」と入力しておきます。

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設定後は、今度は発信先の電話番号を設定します。上図のように、「発信先番号設定」をクリックして下さい。(「発信先番号設定」を設定しないとエラーがでます。)

「発信先番号設定」をクリックした遷移画面が下記になります。この画面で、発信先の電話番号を入力します。

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電話番号を入力し「リストに追加」ボタンを押すと下図のように電話番号が保存、表示されます。この画面では、設定した電話番号のコメント登録や電話番号の削除、CSVインポートやダウンロードができますので、用途に併せてお使いください。設定日時によって、「発信先番号設定」を変更することができます。

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発信する電話番号を設定したら、発信設定画面に戻ります。もちろん「発信先番号設定」は後からでも編集可能です。

発信設定後は、カレンダーが更新され、今回の設定が下図のように表示されます。

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次は同様に、曜日を追加してみましょう。「日付設定を追加」と同様、下図のように「曜日設定を追加」ボタンをクリックしてください。

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曜日設定を追加をクリックすると、下図のように、今度は日時フォームではなく曜日のフォームが表示されます。

ここでは、毎日モーニングコールすると過程し、すべての曜日をクリックしてアクティブにします。時間は8時に設定し、コメントには「お仕事用」としておきます。

後は先ほどと同様に「発信先番号設定」をしてください。日付設定、曜日設定いずれも「発信先番号設定」を一つ以上設定しないとエラーになります。

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これで一通り設定完了しました。「設定を保存する」ボタンをクリックして今までの設定を保存してください。

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カレンダーを見ると、今回設定した内容が表示されているはずです。

また「日付設定」と「曜日設定」が重複した場合は「日付設定」が優先されますのでご注意下さい。

これで「発信設定」は完了しました。以上の設定で、毎日8時と毎年3月1日の7時にモーニングコールを発信できるようになりました。

ただ、これだけだと発信設定をしただけです。次は音声を設定したいと思います。

それでは、「戻る」ボタンをクリックして、ナビ設定画面へ戻って下さい。

下図のように、ナビ設定画面に戻ってきました。ナビ設定画面でも先ほど表示されていたカレンダーが表示され、発信日時がご確認いただけます。(下図に表示されている設定日時横の設定ボタンをクリックすると、直接発信設定画面へ遷移することができます。)

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それでは音声を設定したいと思いますので、上図のように「ルート」部分の「編集」ボタンをクリックしてください。(ルートという名称は初期設定名になります。)

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ガイダンスの設定方法は、着信機能と同様です。

上図のように、タブ「ガイダンス」を選択し、ガイダンス部分にモーニングコール用の文をご入力ください。ここでは、下図のように「おはよう。時間だよ」と入力しました。

ガイダンスに入力するとシステム側で用意した合成音声が流れますが、別途音声ファイルをご用意いただくことで、友達や恋人の音声ファイルを設定することができます。

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また、ガイダンスは下図にもありますように、複数設定することができ、複数設定した場合は、「番号順再生」や「ランダム再生」を選ぶことができます。複数設定し、ランダム再生にすれば、毎朝違った音声を聞くことが可能です。

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以上で、簡単ではありますが、設定が完了しました。

これで毎日8時と毎年3月1日の7時に指定した電話が鳴り、通話すると設定した「おはよう。朝だよ」という音声が流れます。

もちろん、ご紹介した「モーニングコール」以外にもアイデア次第で様々な用途にお使いいただけます。

決済履歴の上手な使い方

ここでは、ナビフォンの決済履歴についてご紹介していきます。

決済履歴はログイン後、左カラムの決済履歴から画面遷移することができます。

下図は一覧画面です。

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決済履歴では、ナビフォンを利用した際の項目や、すべての決済(課金)額がご覧になれます。

絞り込み機能も充実しており、下図のようにフィルター機能を利用して目的の決済履歴だけを表示することも可能です。

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また、フィルター後は、上図のように、「検索結果をクリア」ボタンをクリックすれば、初期表示に戻りますので何度でもお試しいただけます。

フィルターは、「ナビフォン電話番号」や「取引ID」、「利用項目」などを用意しており、期間を指定することも可能です。

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利用項目では、上図のように様々な項目をご用意しておりますので、項目を選ぶだけで目的の情報が得られるはずです。

さらに、ナビフォンの決済履歴では、2つの特徴的な機能があります。

まず一つ目に「除外する電話番号を登録」することができます。

除外する電話番号は、「着信」と「発信」とに分けられ、着信では決済履歴において「非通知」表示されたものを除外することも可能です。

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除外された電話番号は、設定後すぐに決済履歴から非表示にされます。元に戻す場合は、除外設定を解除してください。(登録した場合、下図のように除外された電話番号数も表示されます。)

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二つ目は、CSVダウンロード機能です。CSVダウンロード機能といえば、一般的な機能と思われますが、

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ナビフォンのCSVダウンロード機能は、単純に全ての決済履歴情報をCSVでダウンロードするのではなく、フィルター機能を利用することができます。

つまり、ダウンロード前に、事前にフィルターをしておけば、その検索結果をそのままCSVとしてダウンロードすることができるのです。

これにより例えば、特定の電話番号の決済履歴だけをダウンロードすることもできますし、特定の利用項目だけの決済履歴をCSVとしてダウンロードすることができます。

もちろん、先ほどご紹介した、「除外する電話番号を登録」を設定しておけば、除外した電話番号をCSV情報から取り除くことが可能です。

ナビフォンで契約する電話番号に掛かった電話番号や、ナビフォンから発信した電話番号、利用項目に応じた課金額などをオフラインで調べる際などにご活用下さい。

機能追加「ポイント有効期限」をマイページに表示

今回、新しい機能として「マイページ」画面にナビフォンの「ポイント有効期限」機能を追加いたしました。

有効期限が近いナビフォンポイントを最新5件まで表示します。

会員の方は、ログイン後、マイページよりご確認下さい。(ナビフォンポイント残高が0の方は表示されません。)

https://naviphone.jp/user_mypages

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ナビフォンポイントの有効期限は仕様上、購入日から6ヶ月となっております。つまり、購入日ごとにナビフォンポイントの有効期限が異なります。

今までは、下図のように、最新のポイント有効期限だけが画面上部に表示されているだけで、購入日ごとのポイント有効期限を把握するのに手間がかかりました(決済履歴からポイントの有効期限を把握することが可能です)。

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今回の改修により、有効期限が近いナビフォンポイントを購入日を元に、最新5件まで表示することで、ポイントの購入日時がばらばらでも、ひと目で有効期限が近いナビフォンポイントを把握することができるようになりました。

これにより、ポイントの有効期限が管理できるだけでなく、現在のポイント残高を元に、今後のナビフォンポイント購入などにご活用いただけます。

電話番号を失効しないための「継続課金」の薦め

ナビフォンには、現在「クレジットカード決済」の他に「銀行振り込み」を取り扱っておりますが、お勧めしたいのがクレジットカード決済による「継続課金」サービスです。

初めてナビフォンを利用されるという方には、まずは都度課金をお勧めしますが、ある程度ナビフォンを使いなれてきた方や、今利用している電話番号を失いたくないという方には「継続課金」が断然お勧めです。

まず、継続課金の利点として、都度課金のように、毎回チャージする必要がありません。

毎月1日、設定した額がナビフォンポイントとして自動的にチャージされますので、適切に設定しておけば、後は手動でチャージすることなく自動で運用することが可能です。(継続課金課金時は、継続課金内容がメールされますので、その際にチャージ内容と、ナビフォンポイント残高を併せて把握することができます。)

また、継続課金を設定しておくと、最悪、ナビフォンポイント不足による電話番号の失効を未然に防ぐことができます。

これは大きな利点です。

電話番号料のナビフォンポイント課金は毎月1日なのですが、課金は、継続課金の後に処理されますので、万が一、月末にナビフォンポイントが不足していても、継続課金を設定しておけば、ナビフォンポイント不足による電話番号を失効を防ぐことができます。

そこで迷うのが継続課金の設定額についてです。

これについてはマイページに表示されている「次月消費予定ポイント」(下図)をご覧いただくことで解決します。

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つまり、次月消費予定のポイントである電話番号料以上の継続課金を設定しておけば、一番最悪な電話番号の失効を防ぐことができるというわけです。

上図でいうと600ポイントと表示されていることから継続課金を1,000ポイントに設定しておけば問題ないでしょう。

また、その他にも、マイページの「利用状況グラフ」をご確認いただくと分かりやすいかもしれません。

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利用状況グラフでは毎月の総利用ポイントを棒グラフ、折れ線グラフでは月間のコール数が表示されていますので、数ヶ月の利用ポイントの平均を参考に、継続課金の額を設定いただくと良いかと思います。

もし、名刺やホームページにナビフォンで購入した電話番号を記載していた場合、電話番号を失効してしまうと、名刺の作り直しやホームページの修正など、多大な手間や出費が生じます。

実際に修正となると、その他にも大きな損失が出てくるでしょう。そうならないためにも継続課金の設定がお勧めと言えます。

電話番号が次月に継続さえすれば、次月になって、すぐナビフォンポイントが「0」になったとしても大丈夫です。

次月内に再チャージすれば、電話番号を失うことなく、すぐに利用再開することができます。(ナビフォンポイントが少なくなると「ナビフォンポイントが少なくなりました」という注意喚起メールを発信されます。)

さらに、継続課金においても通常の都度課金と同様にチャージ金額に応じて「プレミア」も加算されますので、設定金額が高ければ高いほどお得です。

もし想定よりも多くチャージしてナビフォンポイントが毎月余るという場合も大丈夫です。ナビフォンポイントは古いものから消費されていきますし、継続課金はいつでも停止することができます。

継続課金は何より、いま利用している「電話番号」を失効させないための最善の方法と覚えておいてください。

ナビフォンでは基本的に、一度失効した電話番号を再取得することはできません。これは固定電話と同様です。

継続課金の設定方法については以下をご覧下さい。

ナビフォンの継続課金について