ナビフォンの費用節約方法

ナビフォンを利用する際に必要な料金は、ナビフォン料金表に記載されている通りになります。

すべての利用料金はナビフォン料金表のどれかに当てはまります。別途料金が発生することはございません。

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そこで、ここでは今後の為にも覚えておきたい、ナビフォンの費用節約方法をご紹介していきたいと思います。

まず、費用節約に一番効果がある方法として電話番号料選びが挙げられます。

ここでは特に問題がなければ「050番号」をお勧めいたします。

電話番号料は毎月必要になる固定費となっておりますので、できるだけ安い電話番号料を選ぶのが得策です。

フリーダイヤルとして「0120番号」や「0800番号」などがありますが、いずれの電話番号は、発信者の料金も負担することになる為、どうしても「050番号」よりも毎月の費用が高額となります。

サービス事業者や法人の方なら、運営上「0120番号」を選択するメリットが大きいですが、個人間だけで利用するのであれば「050番号」で十分です。

次は、ナビ設定の方法についてです。ナビ設定では、着信から電話が切れるまでの総時間を減らすのが費用節約への道です。

まず、ナビ設定では「分岐」の深層を低く設定しましょう。ナビフォンでは、最大、5階層まで設定することができますが、この階層をできるだけ低く設定します。

通常は2階層程度で十分設定可能かと思われます。

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また、下図部分の「ナビゲーション設定」の各種設定をできるだけ減らし、「ガイダンス」のメッセージについてはできるだけ短くする(もしくは、メッセージなしにする)ようにしましょう。

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但し、いずれも、設定した後に、使いづらくなってしまっては元も子もありません。

通信料、着信料は、いずれも「1分あたり」の料金となりますので、全体を通して、総時間が1分10秒や2分5秒など、1分単位を少し超える程度なら、改善の余地があります。

そうした場合、分岐の仕方やメッセージを短くするなどして1分以内、2分以内に抑えれば料金を抑えることができるでしょう。

次に、大きな効果として挙げられるのが、「転送」回数を減らす方法です。

ナビフォンで実際に通話する為には、他の電話番号に転送する必要があるのですが、ナビフォン料金表にも記載されている通り、転送する場合は転送中、転送後の着信料の他に、通信料が上乗せされます。

なので、「転送」を利用すると、通話が切れるまで、「通信料」と「着信料」がダブルで必要になるわけです。

その為、「転送」の回数を抑えることで、ナビフォンの費用をかなり節約することができます。

ただ、こちらも利便性が損なわれては意味がありませんので、必要な転送のみ残すようにします。

後は、「着信制限」を利用する方法もあります。

着信拒否したい電話番号がはじめから分かっている場合は、事前に「着信拒否」登録してけば、無駄な「通信料」、「着信料」を支払う必要がありません。

以上です。

ご紹介した費用節約方法で、今まで以上に、賢くナビフォンをご利用、ご活用下さい。

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