ナビフォン料金シミュレーターの使い方

ナビフォンには、ナビフォンの料金をシミュレートすることができる「料金シミュレーター」をご用意しております。

ナビフォン料金シミュレーターでは、ナビフォンで毎月どのくらい利用料金がかかるのかを簡単に計算することが可能です。

それでは、実際に利用しながら、ご紹介していきましょう。

ナビフォン料金シミュレーターは、ナビフォン料金表画面にご用意しております。左メニューの「ナビフォン料金表」リンクから遷移してください。

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ナビフォン利金シミュレーターで設定する箇所は上図のように4つです。

まず、一つ目は、電話番号の選択です。ご利用予定の電話番号を選択して下さい。電話番号の選び方については、「ナビフォンの購入電話番号の選び方」が参考になるかと思いますので、ぜひご参照ください。

次に、電話転送で、転送機能を利用するかしないかの設定です。

ナビフォンから発信、またはナビフォンに着信した電話を他の電話に転送する場合は設定してください。転送して通話する場合も転送として扱われます。

転送機能を全く利用されない方、利用するかどうか分からない方は、この部分は無視していただいて結構です。

電話転送を利用する場合は、転送中、転送後の着信料(050番号なら1分あたり3ポイント、0120番号なら1分あたり30ポイント)の他に、通信料(固定電話宛てなら1分8ポイント、携帯電話宛なら1分あたり20ポイント)が上乗せされ、「着信料」と「通信料」がダブルで必要になりますのでこの点は注意が必要です。

次に、月間想定コール数ですが、その名の通り、発信(ナビフォンから掛ける電話)する、または着信(ナビフォンへ掛かってくる電話)される、月間の想定コール数です。さすがに、完璧に予想することは難しいので、この数値は適当でも構いません。

最後に、1コール毎の想定平均通話時間です。

ナビフォンの料金は分換算で料金が算出されますが、1コール毎の想定平均通話時間とは、その名の通り、1コール毎の平均通話時間になります。

設定したガイダンスや分岐が長くなければ長くなるほど、通話時間は伸びます。この設定も完璧に予想することは難しいので、適当でも構いません。

とりあえず、4つの値を選択、入力して、あとは緑色の「料金計算」をクリックすれば料金が算出されます。

想定が難しいという方は、以下にサンプル数値をご用意しましたので以下を参考に数値を入力してみましょう。

まず、電話番号は「050番号」、電話転送については「電話転送なし」、月間想定コール数は1日5回と想定し30日換算で150回と計算しました。1コール毎の想定平均通話時間は、1分以内と想定しました。

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あとは、「料金計算」をクリックすれば料金が算出されます。その結果が上図になります。今回の料金シミュレートでは、毎月750円(税込)となりました。

ナビフォンの料金シミュレーターは無料で、何度でも試すことができます。

もし、想定よりも月額料金が高くなった場合は、電話転送を止めてみたり、1コール毎の想定平均通話時間などの数字を低く調整すれば、料金を抑えることができるはずです。

ぜひ、いろいろとお試しください。