ビジネスフォンとの併用について

fc0fbd769742f80eea6d72129d510fb3_sナビフォンなら、ビジネスフォンとの共有ももちろん可能です。特別な工事は必要ありません。ナビフォンの電話番号を使用するだけですから、御社のお問合せ番号をナビフォンの電話番号へ変更いただくだけで、いますぐに対応することが可能です。

まず、ビジネスフォンについてのご説明ですが、ビジネスフォンとは複数の外線や内線を共有したり、制御することができる電話機の事です。一般電話の機能にはない「内線通話」や、「保留転送」、「複数回線の接続」などの機能を利用することができます。

もし、ナビフォンと共用する場合は、まず最初にナビフォンで購入した電話番号に着信させて、その後、御社のビジネスフォンへ転送すれば、ナビフォンの機能を使える上、ビジネスフォンの機能である「内線通話」や、「保留転送」、「複数回線の接続」などの機能も有効にお使いいただけます。

その逆(ビジネスフォン⇒ナビフォン)も可能ではありますが、現実的な利用方法ではないため、今回は割愛させていただきます。

また、既にご説明したようにナビフォン上で「着信拒否」や「着信許可」などの着信制限機能を利用したり、「自動応答」や「録音機能」なども機能も併せて活用いただけますので電話応対時間が短縮される他、電話自体が便利になります。

その上、今まで電話会社に支払っていたオプションサービスもナビフォンの機能でまとめてしまえば、大幅に費用を削減することも可能でしょう。

ところで、ビジネスをしている上で、迷惑電話やセールス電話に困ったことはないでしょうか?電話番号をホームページ上に公開している以上、迷惑電話やセールス電話は避けられません。

どんなにホームページに注意書きをしても掛かってきます。

それが毎日1件、数十秒だけだとしても、1年に換算すると膨大な時間となります。その間、電話応対者は他の作業はできませんから、時間だけでなく、人件費まで奪われるということになります。

大げさな言い方になってしまいましたが、ナビフォンをお使いいただければ、そうした問題も解決します。迷惑電話の排除も可能ですし、必要な電話だけを取り次ぐように設定することも可能です。

例えば、もし複数の会社を運営されていたり、支社を複数お持ちである場合は、ナビフォンの電話番号にお問合せ窓口を一括させて、ナビフォンで条件をダイヤル分岐させた後、支社ごとへ転送するといったことも可能でしょう。

今まで支社ごとに分けていた電話対応も、ナビフォンへ一括させることにより、機能的にもコスト的にも大幅パフォーマンスが高くなるのは間違いありません。(ナビフォンなら、複数の同時着信にも対応しますので、通話がビジー状態になることがございません。)

このようにナビフォンとビジネスフォンを併用してお使いいただけば、ビジネスフォンの資源を無駄にせずに、パワーアップさせることも可能です。

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