決済履歴の上手な使い方

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ここでは、ナビフォンの決済履歴についてご紹介していきます。

決済履歴はログイン後、左カラムの決済履歴から画面遷移することができます。

下図は一覧画面です。

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決済履歴では、ナビフォンを利用した際の項目や、すべての決済(課金)額がご覧になれます。

絞り込み機能も充実しており、下図のようにフィルター機能を利用して目的の決済履歴だけを表示することも可能です。

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また、フィルター後は、上図のように、「検索結果をクリア」ボタンをクリックすれば、初期表示に戻りますので何度でもお試しいただけます。

フィルターは、「ナビフォン電話番号」や「取引ID」、「利用項目」などを用意しており、期間を指定することも可能です。

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利用項目では、上図のように様々な項目をご用意しておりますので、項目を選ぶだけで目的の情報が得られるはずです。

さらに、ナビフォンの決済履歴では、2つの特徴的な機能があります。

まず一つ目に「除外する電話番号を登録」することができます。

除外する電話番号は、「着信」と「発信」とに分けられ、着信では決済履歴において「非通知」表示されたものを除外することも可能です。

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除外された電話番号は、設定後すぐに決済履歴から非表示にされます。元に戻す場合は、除外設定を解除してください。(登録した場合、下図のように除外された電話番号数も表示されます。)

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二つ目は、CSVダウンロード機能です。CSVダウンロード機能といえば、一般的な機能と思われますが、

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ナビフォンのCSVダウンロード機能は、単純に全ての決済履歴情報をCSVでダウンロードするのではなく、フィルター機能を利用することができます。

つまり、ダウンロード前に、事前にフィルターをしておけば、その検索結果をそのままCSVとしてダウンロードすることができるのです。

これにより例えば、特定の電話番号の決済履歴だけをダウンロードすることもできますし、特定の利用項目だけの決済履歴をCSVとしてダウンロードすることができます。

もちろん、先ほどご紹介した、「除外する電話番号を登録」を設定しておけば、除外した電話番号をCSV情報から取り除くことが可能です。

ナビフォンで契約する電話番号に掛かった電話番号や、ナビフォンから発信した電話番号、利用項目に応じた課金額などをオフラインで調べる際などにご活用下さい。

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