「自動応答日時以外は通話を終了」オプションについて

ナビゲーション設定の自動応答設定については、すでにご説明した通りですが、それに追記して、「自動応答日時以外は通話を終了」についてご紹介いたします。

ナビゲーション設定の「自動応答」設定では、自動応答の設定日以外に着信があった場合、自動的に通話を終了させる「自動応答日時以外は通話を終了」というオプションが用意されています。

「自動応答日時以外は通話を終了」は、下図のように、ナビゲーション設定の「自動応答」から設定することができます。

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この機能を利用すると、例えば、「2015年8月1日」のみに自動応答を設定していた場合、「2015年8月1日」以外のすべての日時で電話が着信した場合に、通話が自動的に終了します。

つまり、設定日以外は、すべての通信を遮断することが可能です。

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また、通信を遮断する際に、「設定日時外の終了メッセージ」を設定することも可能です。メッセージを流したくない場合は「メッセージなし」をご選択ください。

もし、「テキスト(合成音声)」や「音声ファイル」を設定した場合は、設定したメッセージが流れた後に通信が自動で切れるようになっています。

ここで一旦、ナビ設定シミュレーション画面も確認してみましょう。下図のように、ナビ設定の内容が分かりやすく表示されているはずです。

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このように、複雑な設定をした場合は、ナビ設定シミュレーション画面も併せてご覧いただくと分かりやすくなっています。

ナビゲーション設定の自動応答設定について

ナビフォンの「分岐の設定」では、様々な設定をすることが可能です。

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今回は「分岐の設定」の「自動応答」についてご紹介していきます。

自動応答とは、その名の通り、設定した日時に着信した通話に対し、自動応答メッセージを流したり、転送することができる機能です。(自動応答は、着信機能でのみでご利用いただけます。発信機能ではご利用できません。)

現在も同様の機能が他の電話サービスでもございますが、ナビフォンなら、曜日や特定の日時を指定できる他、細かく時間も設定できたり、転送することも可能ですので、今までにない柔軟な設定をすることが可能です。

しかも、複数の日時を組み合わせた設定も可能ですから、ナビフォンの「自動応答」なら、365日、どんな日時、どんな時間帯にも対応することができます。

それでは早速、「自動応答」を設定しながら、ご説明していきましょう。

まずは、下図のように着信機能の「ナビ設定」をご選択ください。今回の自動応答は着信機能にしかありませんので、着信機能に設定してまいります。

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今回も前回と同様に、下図のようにナビ設定を開き、「ルート」の編集ボタンをクリックしてください。設定は録音設定の続きから設定しております。(前回設定した着信拒否設定は解除しております。)

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クリックすると、「分岐の設定」画面が表示されますので、下図のように「自動応答サービスを設定」にチェックをいれてください。

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これで自動応答が利用できるようになりました。次は自動応答の日時を設定したいと思いますので、「自動応答日時を設定する」をクリックしてください。

クリックすると、下図のように自動応答設定日時画面へ遷移しますので、この画面で自動応答の日時や、曜日、時間の設定をしていきます。

それでは、下図のように、緑色のボタン「日時を追加する」をクリックして、日時の設定をしましょう。

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「日時を追加する」をクリックすると、下図のように画面下部に、日付設定、曜日設定をするフォームが追加されますので、下にスクロールしてご確認ください。

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追加されたフォームは、初期設定として「名称未設定1」と表示されておりますが、いつでも変更することが可能です。変更方法は簡単です。下図のように「名称を編集する」ボタンをクリックし編集し、更新ボタンを押すだけです。

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ここでは、名称を「テスト」と入力することにしました。入力後「更新」ボタンを押せば、名称の変更が完了です。名称については、その設定の内容がひと目で分かる名称で設定しておくのが良いでしょう。

引き続き、日時の設定をしていきます。

日時の設定では、まず、「日付設定」、もしくは「曜日設定」の2つのうちどちらを設定するかを選択する必要があります。(日付設定は複数設定することができますが、曜日設定の場合は、一つのみです。)

ここでは下記のように3つの日時を設定をしました。(24時間設定は、「1時00分~23時59分」と設定すればOKです。)

・毎年8月18日(24時間)

・2016年7月10日(1時から23時)

・毎週月曜日(24時間)

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また、下図のように設定した日時にコメントを追加することもできます。例えば、コメントに「誕生日」と入力しておけば、その日時が何の日時かがひと目で分かります。

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次に、設定した日時に流すメッセージを設定していきましょう。この部分では、「メッセージなし」も選択することができますが、今回はラジオボタンを「テキスト(合成音声)」に設定し「申し訳ございません。ただ今外出中です。」と入力しました。

ちなみに、ここでは、「転送」設定も可能ですが、今回は設定しませんでした。

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ここで一旦、登録しておきましょう。

また、今回は一つのみ日時を設定しましたが、日時は複数登録することができます。もし、引き続き登録したい日時がありましたら、「日時を追加する」をクリックすれば、2つ目のフォームが下部に表示されます。

設定を増やし、設定ごとに流すメッセージを変えることも可能ですので、例えば、毎年1月1日~毎年1月3日までは「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」という季語を入れて設定したり、毎年3月1日~毎年3月3日までは「申し訳ございません。本日はお休みを頂いております。」など、休日用のメッセージを設定することも可能です。

なお、上部へスクロールすると、先ほど、設定した内容が、下図のようにカレンダーに表示されます。日時の設定内容を分かりやすく確認したい場合は、カレンダーで確認するのが良いかと思います。

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それと、日時を複数設定すると、設定した内容が見つけにくくなることがございます。

そうした場合に備えて、自動応答設定日時画面には、「フィルター」機能もご用意しております。

フィルター機能は、「日付」、「時間」、「コメント」を選択すれば、特定の日時を簡単に検索できることが可能です。

お試しとして、下図では、存在しないコメントを入力し、フィルター検索して見ました。結果は「該当するデータが見つかりませんでした。」と表示されましたが、青いボタンの「検索結果をクリアする」をクリックすれば検索する前の画面に戻ることができます。

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いかがでしたでしょうか?自動応答の設定と流れは以上になります。

それでは、一旦、分岐の設定画面に戻りましょう。分岐の設定画面でも、先ほど設定した内容がカレンダーで表示されているはずです。また、この画面では、下図のように「自動応答日時以外は通話を終了」というオプションも設定することができます。

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その名の通り、このオプションでは、設定した日時以外に着信があった場合に、通話を自動終了するというもので、ナビフォンの通信費削減にもお役立ちいただけるはずです。

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設定が完了しましたら、「登録する」ボタンをクリックして自動応答の登録を完了させてください。

それでは設定内容を確認する為にも、ここで処理順序も確認してみましょう。

下図、処理順序を見ると一目で分かりますが、「自動応答」は「録音」よりも優先して処理されることが分かります。つまり、優先度が高い「録音」よりも、「自動応答」は先に処理されるということになります。

処理順序は、随時チェックしておくのが重要です。

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以上が、自動応答のご説明です。自動応答についても、他の設定と同様に、設定箇所も少なく一度設定いただれば、特に迷うことはないはずです。

指定地域外、携帯電話からの電話(着信)を拒否する

今回は、着信設定の「着信制限」で設定できる、「指定地域外、携帯電話からの電話(着信)を拒否する」方法をご紹介いたします。

ちなみに、この機能は「発信機能」ではご利用いただけません。着信機能でのみご利用いただけます。あらかじめご了承ください。

使い道としては、例えば、九州地方(市外局番)のみから電話を受け付けたい、拒否したい場合や、携帯電話からの電話を拒否したい、受けたい場合などに有効です。

事前に賢く設定しておけば、自社サービス利用の対象外地域からのお問い合わせを防げる他、ナビフォンの利用料金削減にも繋がります。

また、NTTコミュニケーションズの「ナビダイヤル」でも同様のサービスを提供しておりますが、こちらの場合はオプションとなっており、別途料金が発生いたします。ナビフォンなら標準サービスとしてご提供しておりますのでその点はご安心下さい。

既に、着信制限の基本設定についてはナビゲーション設定の着信制限設定(着信拒否)について(その1)でご紹介しておりますので、まだご覧になっていない方は先にそちらをご覧下さい。

では、早速設定していきましょう。まずは下図のように、ナビ設定一覧画面より「着信制限」したい電話番号のナビ設定をお選びください。

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ナビ設定画面を開きましたら下図のように、「編集」ボタンをクリックします。

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開きましたら、上図のように「分岐の設定」画面が表示されますので、下図のように「着信制限」タブを開いて、「着信拒否を設定」にチェックを入れます。

チェックをいれることで、「着信拒否」が利用できるようになりました。(「着信制限」では「着信許可を設定」もしくは「着信を設定」のいずれか一つしか選べません。)

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では早速、着信拒否したい電話番号を登録したいと思います。下図のように「着信拒否番号を登録・編集する」ボタンをクリックします。

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着信拒否番号設定画面では、下図でご紹介している通り、特定の電話番号や特定の市外局番を拒否することができます。また、オプションとして「非通知電話番号設定」に関する設定もございますので、状況に併せてご選択ください。

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ここでは、東京「03」番号と、携帯電話番号「090」、「080」、「070」番号を着信拒否に設定したいと思います。

また、今回は特定の電話番号は入力せず、いずれも「市外局番」の入力となりますので、タブで「市外局番」を選択し、「03」、号「090」、「080」、「070」番号をそれぞれ登録します。(IP電話からの電話を拒否する場合は「050」番号を設定しましょう。)

設定後は「分岐の設定に戻る」をクリックすれば、設定が保存され、前の画面へ戻れます。

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「分岐の設定」画面に戻ると、先ほど設定した拒否数番号の総数が更新され、下図のように4件と表示されているはずです。ご確認ください。

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また、ここでは着信拒否になった発信者にメッセージを設定することも可能です。

もし、メッセージを何も設定しない場合、着信拒否された発信者はすぐに通話が切断されますが、事前に設定しておくとメッセージを流すことが可能です。

メッセージは、発信者に不愉快な思いをさせない為にも事前に設定しておくことをお薦めいたします。

ここでは、下図のように「恐れ入りますが、対象外地域、対象外デバイスの為、お繋ぎすることができません。」と設定しました。

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これで一通り、設定が完了しました。実際に設定されているかどうか、電話を掛けて確認してみましょう。

以上が「指定地域外、携帯電話からの電話(着信)を拒否する」方法です。ご紹介した方法は一つのみではなく、分岐ごとに設定することができますので、ご紹介した以外にも様々な場面で使い道があるかと思います。

追記です。上記方法を利用すれば、「指定地域外、携帯電話からの電話(着信)を許可する」方法も簡単です。「着信制限」で、「着信許可を設定」に設定し、上記の流れで設定すれば完了です。

ぜひ一度お試し下さい。

ナビゲーション設定の着信制限設定(着信許可)について(その2)

ナビフォンの「分岐の設定」では、様々な設定をすることが可能です。

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今回は、前回に引き続き、もっとも利用頻度が高いと思われる「着信制限設定」についてご紹介していきます。(着信制限は、着信機能でのみでご利用いただけます。発信機能ではご利用できません。)

今回は、「その2」と題して、着信制限の「着信許可」についてご紹介いたします。

「着信許可」とは、その名の通り、特定の電話番号、市外局番のみを許可する設定のことです。一般的にホワイトリストと呼ばれるサービスで、「着信拒否」とは異なり、事前に設定した電話番号しか通信することができません。

つまり、着信拒否よりも、かなり制限された使い方をしたい場合に、とても有効です。

また、ナビフォンなら、他の電話サービスにはない、数多くの機能を有しており、特定電話番号、市外局番を指定して電話番号を許可するだけでなく、着信許可されなかった発信者に対してもメッセージを設定できたり、着信許可されなかった発信者をそのまま外部へ電話転送することも可能です。

それでは、実際に設定をしながらご紹介していきましょう。

まずは、「着信拒否」と同様、下図のように着信機能の「ナビ設定」をご選択ください。今回の着信制限は着信機能にしかありませんので、着信機能に設定してまいります。

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前回と同様、下図のようにナビ設定を開き、「ルート」の編集ボタンをクリックしてください。設定は録音設定の続きから設定しております。(前回設定した着信拒否設定は解除しております。)

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編集ボタンを押すと、下図のように「分岐の設定」画面が表示されますので、前回同様に「着信制限」タブを選択し「着信許可を設定」をチェックしてください。

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これで「着信制限」の「着信許可」が有効になりました。

「着信制限」では、「着信拒否」、「着信許可」を両方同時に利用することはできません。同時に設定できると矛盾が生じますので、どちらか一つを選択していただきます。

また、ナビフォンでは、「着信制限」を分岐ごとに設定いただけますので、例えば、最初の分岐で「着信拒否」を設定し、次の分岐で「着信許可」を設定するなど、他の電話サービスには無い、より複雑な着信制限を設定することも可能です。

それでは引き続き、着信許可をする電話番号を設定していきたいと思います。緑色のボタン「着信許可番号を登録・編集する」ボタンをクリックしてください。

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すると下図のように、着信許可番号設定画面が表示されます。

この画面では、着信を許可する電話番号のご登録はもちろん、登録した電話番号の編集や削除、検索やCSVアップロード、ダウンロードが行えます。

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それでは早速設定していきましょう。

着信許可号設定画面では、まず、下図のように非通知番号の処理を設定します。

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「非通知電話番号設定」とは、その名の通り、発信者の電話番号が非通知の場合、電話を受けるか(許可)、受けないか(拒否)の設定です。(この設定は、着信許可、着信拒否の設定に関係なく適用されます。)

ここでは前回同様、「非通知を拒否しない」を選択しました。

それでは次に、通信を許可する電話番号の登録を行います。登録方法は簡単です。まず「電話番号」か「市外局番」の2つの種別から一つを選択してください。

特定の電話番号が既にございましたら「電話番号」をご選択いただき、もし、地域を限定して着信拒否にしたい場合は、市外局番をご選択下さい。

ここでは、電話番号を選択しました。着信許可の場合、このリストで登録した電話番号しか通信できなくなりますので、ご注意下さい。

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次に、許可する電話番号を「電話番号の追加」部分のフォームに入力し、リストに追加します。

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ここでも着信拒否と同様に仮想電話番号として「09000000000」と入力しました。電話番号を入力したら「リストに追加」をクリックすれば登録完了です。

また、それぞれの電話番号には下図のように「コメント」を追加することもできます。電話番号だけではわかりづらい場合も、コメントを登録しておけば、見やすく、分かりやすくになります。

今回も前回と同様、登録した電話番号を「テスト用」と入力しました。

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以上で、許可する電話番号を登録しました。あとは、「分岐の設定に戻る」ボタンをクリックすれば、分岐の設定画面に戻ることができます。

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さらに、併せてご紹介したい説明として、この画面ではcsvのインポート、csvのダウンロードも行えます。

csvのインポート、csvのダウンロードは簡単です。せっかくですから、先程設定したばかりの内容をCSVとして、ダウンロードしてみましょう。ダウンロードする場合は、下図のように「CSVダウンロード」をクリックすれば、簡単にダウンロードすることができます。

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ダウンロードしたcsvの内容は下図のとおりです。先程登録した電話番号とコメントだけが表示されています。

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csvをアップロードする際は、この書式を元にアップロードすれば、オフラインで編集後、簡単にアップロードすることができます。(アップロードの注意事項として、アップロードすると、現在登録されている電話番号は、すべてインポートファイルに差し替え(上書き)られます。)

それでは、下図のように「分岐の設定」画面に戻ります。

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分岐の設定画面に戻ると、上図のように、着信許可登録件数の電話番号部分が「0件」から「1件」に更新されました。

これで着信許可の電話番号登録は完了です。

また、ナビフォンなら、着信許可されなかった発信者に対してメッセージを流すこともできます。

ここでも、着信拒否と同様に「申し訳ございません。またのお電話をお待ちしております。」と入力しました。通常は、着信許可されなかった発信者は通話が切れるだけですので、発信者に不愉快な思いをさせない為にも、この部分は設定しておいた方が良いでしょう。

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併せて、着信許可されなかった発信者を対象にそのまま電話転送することも可能ですが、ここでは設定しませんでした。

それではここで処理順序を確認してみましょう。

処理順序を見ると一目で分かりますが、「着信制限」は「録音」よりも優先して処理されることが分かります。着信制限をクリアした発信者のみ次の「録音」設定の処理に遷移するという表示です。

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これで「着信許可」についての説明は終了になります。

着信許可設定は、「着信拒否」と同様に、利用頻度が高い機能だと思われますので、ぜひ、ご自身でいろいろお試し下さい。

いかがでしたでしょうか?

引き続き、ナビゲーション設定についてご説明していきます。

ナビゲーション設定の着信制限設定(着信拒否)について(その1)

ナビフォンの「分岐の設定」では、様々な設定をすることが可能です。

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今回はもっとも利用頻度が高いと思われるナビゲーション設定の「着信制限」についてご紹介していきたいと思います。(ちなみに、着信制限は、着信機能でのみでご利用いただけます。発信機能ではご利用できません。)

まずは、「その1」と題して、着信制限の「着信拒否」についてご紹介していきます。

「着信拒否」とは、その名の通り、特定の電話番号を拒否する設定のことです。既に、固定電話をはじめ、多くの電話サービスでもお馴染みのサービスかと思われます。

ただし、ナビフォンの場合、特定電話番号だけでなく、市外局番を指定して拒否することが可能な他、着信拒否された相手に対してメッセージを設定できたり、着信拒否された発信者をそのまま外部へ電話転送することも可能など、他の電話サービスにはない、数多くの機能を有しています。

それでは、実際に設定をしながらご紹介していきましょう。

まずは、前回同様、下図のように着信機能の「ナビ設定」をご選択ください。今回の着信制限は着信機能にしかありませんので、着信機能に設定してまいります。

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前回と同様、下図のようにナビ設定を開き、「ルート」の編集ボタンをクリックしてください。設定は前回の録音設定の続きから設定しております。

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編集ボタンを押すと、下図のように「分岐の設定」画面が表示されますので、「着信制限」タブを選択し「着信拒否を設定」をチェックしてください。

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これで「着信制限」の「着信拒否」が有効になりました。

「着信制限」では、「着信拒否」、「着信許可」を両方同時に利用することはできません。同時に設定できると矛盾が生じますので、どちらか一つを選択していただきます。

また、ナビフォンでは、「着信制限」を分岐ごとに設定いただけますので、より複雑な着信制限を設定することが可能です。

それでは引き続き、着信拒否をする電話番号を設定していきたいと思います。緑色のボタン「着信拒否番号を登録・編集する」ボタンをクリックしてください。

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すると下図のように、着信拒否番号設定画面が表示されます。

この画面では、拒否する電話番号のご登録はもちろん、登録した電話番号の編集や削除、検索やCSVアップロード、ダウンロードが行えます。

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それでは早速設定していきましょう。

着信拒否番号設定画面で設定、編集する箇所は、複数あります。

まず、下図のように非通知番号の処理を設定しましょう。その名の通り、発信者の電話番号が非通知の場合、電話を受けるか(許可)、受けないか(拒否)の設定です。(この設定は、着信許可、着信拒否の設定に関係なく適用されます。)

「拒否する」に設定すれば、設定した電話番号から電話がかかってきた場合、電話は自動的に切断されます。非通知電話が多く迷惑している場合は、この設定を「非通知を拒否する」に設定すると良いでしょう。

ここでは、「非通知を拒否しない」を選択しました。

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それでは次に、拒否する電話番号の登録を行います。登録方法は簡単です。まず「電話番号」か「市外局番」の2つの種別から一つを選択してください。

特定の電話番号が既にございましたら「電話番号」をご選択いただき、もし、地域を限定して着信拒否にしたい場合は、市外局番をご選択下さい。

ここでは、電話番号を選択しました。

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次に、拒否する電話番号を「電話番号の追加」部分のフォームに入力し、リストに追加します。

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ここでは、上図のように仮想電話番号として「09000000000」と入力しました。電話番号を入力したら「リストに追加」をクリックすれば登録完了です。

また、それぞれの電話番号には下図のように「コメント」を追加することもできます。電話番号だけではわかりづらい場合も、コメントを登録しておけば、見やすく、分かりやすくになります。

今回は、先程登録した電話番号を「テスト用」と入力しました。

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以上で、拒否する電話番号を登録しましたので、あとは、「分岐の設定に戻る」ボタンをクリックすれば、分岐の設定画面に戻ることができます。

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また、併せてご紹介したい説明として、この画面ではcsvのインポート、csvのダウンロードも行えます。

csvのインポート、csvのダウンロードは簡単です。せっかくですから、先程設定したばかりの内容をCSVとして、ダウンロードしてみましょう。ダウンロードする場合は、下図のように「CSVダウンロード」をクリックすれば、簡単にダウンロードすることができます。

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ダウンロードしたcsvの内容は下図のとおりです。先程登録した電話番号とコメントだけが表示されています。

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csvをアップロードする際は、この書式を元にアップロードすれば、オフラインで編集後、簡単にアップロードすることができます。(アップロードの注意事項として、アップロードすると、現在登録されている電話番号は、すべてインポートファイルに差し替え(上書き)られます。)

また、アップロード時にエラーがでると、下図のようにエラー内容がそのまま画面に出力されますので、該当箇所を修正すれば、修正も簡単です。

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それでは、下図のように「分岐の設定」画面に戻ります。

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分岐の設定画面に戻ると、上図のように、着信拒否登録件数の電話番号部分が「0件」から「1件」に更新されました。

これで着信拒否の電話番号登録は完了です。

また、ナビフォンなら、着信拒否された発信者に対してメッセージを流すこともできます。

ここでは、下図のように「申し訳ございません。またのお電話をお待ちしております。」と入力しました。通常は、着信拒否になった発信者は通話が切れるだけですので、発信者に不愉快な思いをさせない為にも、この部分は設定しておいた方が良いでしょう。

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また、併せて着信拒否されなかった発信者を対象に転送することも可能ですが、ここでは設定しませんでした。

それではここで処理順序を確認してみましょう。

処理順序を見ると一目で分かりますが、「着信制限」は「録音」よりも優先して処理されることが分かります。着信制限をクリアした発信者のみ次の「録音」設定の処理に遷移するという表示です。

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これで「着信拒否」についての説明は終了です。

着信拒否設定は、利用頻度が高い機能だと思われますので、ぜひ、ご自身でいろいろお試し下さい。

いかがでしたでしょうか?

次回は「着信制限」の「着信許可」についてご説明していきます。

ナビゲーション設定の「録音設定」について

ナビフォンの「分岐の設定」では、様々な設定をすることが可能です。

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それでは、引き続きナビゲーション設定の「録音」についてご紹介していきたいと思います。

「録音」は、簡単に言うと留守番電話のように、相手の会話を録音をする機能です。一般的な留守電サービスと同等の機能と思っていただければ問題ございません。

それでは実際に設定しながらご紹介していきましょう。

まずは、前回同様、下図のように着信機能の「ナビ設定」をご選択ください。今回も、着信機能に設定してまいります。

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前回と同様、下図のようにナビ設定を開き、「ルート」の編集ボタンをクリックしてください。

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編集ボタンを押すと、下図のように「分岐の設定」画面が表示されますので、「録音」タブを選択し「録音を設定」をチェックしてください。

注意事項として、録音が有効になった場合、先程まで設定していたガイダンス設定(その他の「再ナビゲーション」、「再ナビゲーション番号」、「通話切断番号」、「間違いプッシュ」、「タイムアウト処理」なども全て無効)は無効になります。

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「録音」設定では設定箇所として「録音時間」を設定することができます。録音する時間は10秒 ~ 180秒の間で自由に設定することが可能です。

例えば、ドコモの留守番電話サービスは最長3分ですが、ナビフォンでも最大3分間まで録音することができます。但し、録音時間は長くなれば長くなるほど、それだけ通信料がかかることになりますので、その点はご注意下さい。

ここではとりあえず30秒に設定しました。

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また、録音設定では任意で「録音開始前のメッセージ」と「録音終了時のメッセージ」を設定することも可能です。

その名の通り、開始前後に、発信者、着信者へメッセージを流すことができます。これらメッセージは、発信者、着信者を補助する為にもぜひご活用下さい。

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ここでは例として、上図のように「録音開始前のメッセージ」で、「録音を開始します。」、「録音終了時のメッセージ」として「録音を終了します。」と入力しました。場合によっては、発信者、着信者に分かりやすいように、「録音時間」で設定した録音できる秒数もメッセージに加えると良いかもしれません。

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これで録音の設定が完了しました。他にも上図のように「録音」後に「電話転送」をすることも可能ですが、ここでは設定しませんでした。

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後は登録ボタンをクリックして登録して下さい。これで「録音」の設定が完了しました。

それでは併せて処理順序を確認してみましょう。

今回は、いままでのナビゲーション設定とは異なり、「録音」を設定したことにより、今まで設定していた「ガイダンス」だけでなく、ガイダンスに付随する「再ナビゲーション」、「再ナビゲーション番号」、「通話切断番号」、「間違いプッシュ」、「タイムアウト処理」などが全て無効になり、録音設定だけが有効になりました。

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では、実際どのような処理になるか確認の為、電話を掛けてみましょう。

電話を掛けると先程設定したように、録音開始前のメッセージである「録音を開始します。」というメッセージの後、録音開始となり30秒後に録音終了時のメッセージ「録音を終了します。」というメッセージが流れた後、自動的に通話が切れました。「録音」後のナビゲーションには進みません。

録音されたデータは、下図のように左メニューの「録音履歴」からご覧になれます。録音データの再生、削除、ローカルファイルとして保存することが可能です。(対応ブラウザなら、ブラウザ上で録音した音声をそのままお聞きになることが可能です。)

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ちなみに、録音の件数は無制限で保存することが可能ですが、録音したデータは30 日後に順次削除されます。それと、録音した際に無音だと、何も録音されず、「録音履歴」、「決済履歴」に何も表示されませんのでご注意ください。仕様になります。

いかがでしたでしょうか?

引き続き、ナビゲーション設定についてご紹介していきます。

ナビゲーション設定の「間違いプッシュ」について

ナビフォンの「分岐の設定」では、様々な設定をすることが可能です。

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今回は、引き続き「ナビゲーション設定」の「間違いプッシュ」についてご紹介していきます。

「間違いプッシュ」とは、事前に設定されていないダイヤル番号を押した場合にメッセージを流す機能です。

例えば、発信者、着信者が設定されていないダイヤル番号を押した場合に、ガイダンスを最初から流すように設定することができます。「間違いプッシュ」の設定は必須ではございませんが、設定しておけば、発信者、着信者を補助する機能としてご活用いただけるはずです。

では、早速ですが、実際に設定をしながらご紹介していきます。

まずは、前回同様、着信機能の「ナビ設定」をご選択ください。今回も、着信機能に設定してまいります。

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前回と同様、下図のようにナビ設定を開き、「ルート」の編集ボタンをクリックしてください。

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編集ボタンを押すと、下図のように「分岐の設定」画面が表示されますので、「間違いプッシュ」タブを選択し「間違いプッシュを設定」をチェックしてください。

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これで「間違いプッシュ」が有効になりました。

併せて、この「間違いプッシュ」では、「設定されていないダイヤル番号を押した場合のメッセージ」が設定できます。

なので、ここでは下図のように「ダイヤル番号が間違っています。」と入力しておきましょう。

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これで「間違いプッシュ」の設定が完了しました。後は、「登録する」ボタンをクリックして登録しましょう。

それでは今回も処理順序を確認してみます。

「再ナビゲーション番号」と同様、「間違いプッシュ」も、ガイダンスと同列に扱われる処理になりますのでアイコンが並列に表示されます(ガイダンスが有効でない場合は間違いプッシュも無効になります)。

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では、実際どのような処理になるか確認の為、電話を掛けてみましょう。

電話を掛けるとガイダンスが流れた後に、「再ナビゲーション番号」で設定した「再度このメッセージをお聞きになりたい場合は「9」をダイヤルしてください。」というガイダンスが流れます。

そこで、ガイダンス中、ガイダンス後でも構いませんが、何も設定していない「5」をダイヤルしてみます。そうすると先ほど設定した「ダイヤル番号が間違っています。」というメッセージが流れた後、再度ガイダンスが流れ始めました。設定した通りです。

いかがでしたでしょうか?

引き続き、ナビゲーション設定についてご紹介していきます。

ナビゲーション設定の「タイムアウト処理」について

ナビフォンの「分岐の設定」では、様々な設定をすることができます。

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それでは、前回に引き続き「ナビゲーション設定」の「タイムアウト処理」についてご紹介していきます。

タイムアウト処理とは、発信者、着信者が指定時間以内に、ダイヤル番号を押さずにタイムアウトした場合の処理を設定できる機能です。

「タイムアウト処理」は、「再ナビゲーション」同様、ダイヤル操作ができなかった発信者、着信者を補助する機能としてご活用いただけます。

それでは、早速、実際に設定をしながらご紹介していきましょう。

まずは、前回同様、着信機能の「ナビ設定」をご選択ください。今回も、着信機能に設定してまいります。(「タイムアウト処理」は発信機能、着信機能両方にございます)。

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前回と同様、下図のようにナビ設定を開き、「ルート」の編集ボタンをクリックしてください。

今回は、下図の「ルート」部分のみに適用しますが、「タイムアウト処理」の仕様上、すべての分岐で設定しても問題ない機能だと思われますので、そちらもご検討下さい。

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編集ボタンを押すと、下図のように「分岐の設定」画面が表示されますので、「タイムアウト処理」タブを選択し「タイムアウト処理を設定」にチェックしてください。

これで「タイムアウト処理」が有効になります。

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引き続き、「タイムアウト処理」の設定をしてまいります。

まず始めに、「タイムアウト処理」では、ガイダンス設定が流れた後、ダイヤル番号を何も押さなかった際の「経過時間」を設定することができます。

ここでは、とりえず5秒と設定しました。これで、「ガイダンス」が流れた5秒後、何も操作がなかった場合にタイムアウト処理(通話が切れる)がされるように設定しました。

併せて、ここではタイムアウト時に流すメッセージも設定することができますので、下記の文字を入力したいと思います。(今回は、聞きやすいように間をおくタグ「{1}」も挿入しています。)

「ダイヤルのご入力が確認できませんでした{1}
大変恐れ入りますが、再度おかけ直しいただきますようお願い申し上げます。{1}

またのお問合せをお待ちしております{2}」

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これで「タイムアウト処理」の設定が完了しました。後は登録すれば完了です。

その他にも、「タイムアウト処理」では、メッセージを流した後に、そのまま電話を転送することも可能ですが、ここでは設定しておりません。

ちなみに、処理順序ですが、「再ナビゲーション」と同様、「タイムアウト処理」も、ガイダンスと同列に扱われる処理という意味になり並列でアイコンが表示されます(ガイダンスが有効でない場合は再ナビゲーションは無効になります)。

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また、「再ナビゲーション」を設定している場合は、再ナビゲーションが優先され、終了後に「タイムアウト処理」となりますのでご注意ください。

それでは、実際に電話を掛けて確認してみましょう。

電話を掛けてみると設定通り、ガイダンスが流れた後、「再ナビゲーション」の処理がされ、その後、「タイムアウト処理」となりダイヤル操作が5秒経つと、電話が切れました。

ちなみに、設定内容は、下図のようにナビ設定シミュレーション画面でも確認できますので、そちらをご確認いただいた方が分かりやすいかと思います。

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いかがでしたでしょうか?

引き続き、ナビゲーション設定についてご紹介していきます。

ナビゲーション設定の「再ナビゲーション番号」について

既にご紹介のとおり、ナビフォンの「分岐の設定」では、様々な設定をすることができます。

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では、今回も前回の続きとして「ナビゲーション設定」部分の「再ナビゲーション番号」についてご紹介していきます。

「再ナビゲーション番号」とは、ガイダンスを繰り返すダイヤル番号を設定できる機能のことです。(「再ナビゲーション番号」は発信機能、着信機能両方にございます)。

例えば、「再ナビゲーション番号」を設定した場合、ガイダンスが流れた後に「もう一度お聞きになる方は、9番を押して下さい。」のように、ガイダンスとダイヤル番号を設定することができます。

利用用途としては、ガイダンスを聞き逃した方に、指定ダイヤル番号を押すだけで、ガイダンスを再度流すようにできますので、発信者、着信者を補助することができます。

それでは早速ですが、実際に設定をしながらご紹介していきましょう。

まずは、前回同様、着信機能の「ナビ設定」をご選択ください。今回も、着信機能に設定してまいります。

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前回と同様、下図のようにナビ設定を開き、「ルート」の編集ボタンをクリックしてください。

今回も、下図のように「ルート」部分のみに適用しますが、「再ナビゲーション番号」の仕様上、すべての分岐で設定しても問題ない機能だと思われます。

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編集ボタンを押すと、下図のように「分岐の設定」画面が表示されますので、「再ナビゲーション番号」タブを選択し「再ナビゲーション番号を設定」をチェックしてください。

これで「再ナビゲーション番号」が有効になりました。

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「再ナビゲーション番号」で主に指定するものは「ダイヤル番号」だけです。

ここは、あまり利用しない「9番」を選択することにしました。既にダイヤル番号の「1」、「2」、「3」は分岐で使用していますので、下図のように最初から選べなくなっています。

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続けて「ガイダンスの後に流すメッセージ」も下記のように設定したいと思います。

「再度このメッセージをお聞きになりたい場合は「9」をダイヤルしてください{1}」

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その名の通り、「ガイダンスの後に流すメッセージ」を設定するとガイダンスの後に設定したメッセージが追加されて流れます。

設定が完了したら「登録する」ボタンをクリックして登録を完了させてください。

これで「再ナビゲーション番号」の設定は完了しました。

併せて、処理順序も確認してみましょう。

「再ナビゲーション」と同様、「再ナビゲーション番号」も、ガイダンスと同列に扱われる処理で、アイコンが並列表示されます(ガイダンスが有効でない場合は再ナビゲーション番号は無効になります)。

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それでは、確認の為に、実際に電話を掛けてみます。

電話を掛けるとガイダンスが流れた後に、先ほど設定した「再度このメッセージをお聞きになりたい場合は「9」をダイヤルしてください。」というガイダンスが流れます。

そこで「9」をダイヤルすると、ガイダンスが再度流れるのが確認できるはずです。(ガイダンスの途中でもダイヤル可能です。)

いかがでしたでしょうか?

引き続き、ナビゲーション設定についてご紹介していきます。

ナビゲーション設定の「再ナビゲーション」について

前回ご紹介したとおり、ナビフォンの「分岐の設定」では、様々な設定をすることができます。

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前回同様、ここでは「再ナビゲーション」についてご紹介していきます。

「再ナビゲーション」機能は、発信者がダイヤル番号を押さず、指定時間が経過した場合に、ナビゲーションを繰り返す回数を設定できる機能です。(「再ナビゲーション」は発信機能、着信機能両方にございます)。

発信者、着信者によっては、合成音声がうまく聞き取れず、ダイヤル操作ができない場合もあるかと思います。そうしたことを踏まえて、ナビゲーションを繰り返し、発信者、着信者を補助する設定が「再ナビゲーション」です。

それでは、実際に設定をしながらご紹介していきます。

まずは、下図のように着信機能の「ナビ設定」をご選択ください。今回も、着信機能の再ナビゲーションを設定してまいります。

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前回同様、ナビ設定を開き、「ルート」の編集ボタンをクリックしてください。(ちなみに、前回設定した、暗証番号はクリア(解除)しております。

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編集ボタンを押すと、下図のように「分岐の設定」画面が表示されますので、「再ナビゲーション」タブを選択し「再ナビゲーションを使用する」をチェックしてください。これで、再ナビゲーションが有効になります。

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「再ナビゲーション」の主な設定箇所は「経過時間」と「繰り返し回数」の2点だけです。

経過時間は、最大60秒、繰り返し回数を最大5回まで設定することができます。

しかし、あまり経過時間を長くすると発信者(着信者)の利便性が悪くなりますので、通常は5秒程度に設定するのがお勧めです。(あまり経過時間や繰り返し回数を長くすると、その分、料金もかかりますので、できるだけ短く設定するのが料金を抑えるコツです。)

また、繰り返し回数についても最大5回まで設定できますが、5回も繰り返し聞く発信者、着信者はほとんどいないと思いますので、通常は1~2回程度に設定しておきます。

ここでは、上記をもとに、下図のように経過時間を5秒、繰り返し回数を1回と設定しました。

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また、再ナビゲーションでは、再ナビゲーションを流す際のガイダンスも併せて設定することができます。

ここでは下図のように「再度おしらせします。」などのガイダンスを設定し、発信者に分かりやすいように設定しました。

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「再ナビゲーション」の設定はこれで完了です。後は「登録する」ボタンを押して登録を完了してください。

ちなみに、この場合の処理順序を確認すると、「暗証番号」の時とは異なり、今度はガイダンスアイコンの後に矢印もなく「再ナビゲーション」のアイコンが表示されました。

この場合、ガイダンスと同列に扱われる処理という意味になり、ガイダンスと一緒に処理されるという意味になります(ガイダンスが有効でない場合は再ナビゲーションは無効になります)。

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それでは設定内容を確認する為に、実際に電話を掛けてみましょう。

上記設定の場合、ガイダンス設定が流れた後に、ダイヤル番号を何も操作せずにいると、「再ナビゲーション」の設定により、5秒後に「再度おしらせします。」というガイダンスが流れ、1回のみ繰り返しガイダンスが流れるはずです。

いかがでしたでしょうか?

引き続き、ナビゲーション設定についてご紹介していきます。