ナビゲーション設定の「録音設定」について

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ナビフォンの「分岐の設定」では、様々な設定をすることが可能です。

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それでは、引き続きナビゲーション設定の「録音」についてご紹介していきたいと思います。

「録音」は、簡単に言うと留守番電話のように、相手の会話を録音をする機能です。一般的な留守電サービスと同等の機能と思っていただければ問題ございません。

それでは実際に設定しながらご紹介していきましょう。

まずは、前回同様、下図のように着信機能の「ナビ設定」をご選択ください。今回も、着信機能に設定してまいります。

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前回と同様、下図のようにナビ設定を開き、「ルート」の編集ボタンをクリックしてください。

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編集ボタンを押すと、下図のように「分岐の設定」画面が表示されますので、「録音」タブを選択し「録音を設定」をチェックしてください。

注意事項として、録音が有効になった場合、先程まで設定していたガイダンス設定(その他の「再ナビゲーション」、「再ナビゲーション番号」、「通話切断番号」、「間違いプッシュ」、「タイムアウト処理」なども全て無効)は無効になります。

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「録音」設定では設定箇所として「録音時間」を設定することができます。録音する時間は10秒 ~ 180秒の間で自由に設定することが可能です。

例えば、ドコモの留守番電話サービスは最長3分ですが、ナビフォンでも最大3分間まで録音することができます。但し、録音時間は長くなれば長くなるほど、それだけ通信料がかかることになりますので、その点はご注意下さい。

ここではとりあえず30秒に設定しました。

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また、録音設定では任意で「録音開始前のメッセージ」と「録音終了時のメッセージ」を設定することも可能です。

その名の通り、開始前後に、発信者、着信者へメッセージを流すことができます。これらメッセージは、発信者、着信者を補助する為にもぜひご活用下さい。

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ここでは例として、上図のように「録音開始前のメッセージ」で、「録音を開始します。」、「録音終了時のメッセージ」として「録音を終了します。」と入力しました。場合によっては、発信者、着信者に分かりやすいように、「録音時間」で設定した録音できる秒数もメッセージに加えると良いかもしれません。

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これで録音の設定が完了しました。他にも上図のように「録音」後に「電話転送」をすることも可能ですが、ここでは設定しませんでした。

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後は登録ボタンをクリックして登録して下さい。これで「録音」の設定が完了しました。

それでは併せて処理順序を確認してみましょう。

今回は、いままでのナビゲーション設定とは異なり、「録音」を設定したことにより、今まで設定していた「ガイダンス」だけでなく、ガイダンスに付随する「再ナビゲーション」、「再ナビゲーション番号」、「通話切断番号」、「間違いプッシュ」、「タイムアウト処理」などが全て無効になり、録音設定だけが有効になりました。

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では、実際どのような処理になるか確認の為、電話を掛けてみましょう。

電話を掛けると先程設定したように、録音開始前のメッセージである「録音を開始します。」というメッセージの後、録音開始となり30秒後に録音終了時のメッセージ「録音を終了します。」というメッセージが流れた後、自動的に通話が切れました。「録音」後のナビゲーションには進みません。

録音されたデータは、下図のように左メニューの「録音履歴」からご覧になれます。録音データの再生、削除、ローカルファイルとして保存することが可能です。(対応ブラウザなら、ブラウザ上で録音した音声をそのままお聞きになることが可能です。)

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ちなみに、録音の件数は無制限で保存することが可能ですが、録音したデータは30 日後に順次削除されます。それと、録音した際に無音だと、何も録音されず、「録音履歴」、「決済履歴」に何も表示されませんのでご注意ください。仕様になります。

いかがでしたでしょうか?

引き続き、ナビゲーション設定についてご紹介していきます。

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