ナビフォンの購入電話番号の選び方

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ナビフォンでは、現在のところ、以下の4つの電話番号を購入、所持することができます。また、それぞれの電話番号では、以下のように、所定の金額が毎月課金されます。

050 番号 300 ポイント(300円)
0120 番号(フリーダイヤル) 2,000 ポイント(2,000円)
0800番号(フリーダイヤル) 2,000 ポイント(2,000円)
アメリカ番号 300 ポイント(300円)

今回は、この電話番号について、どの電話番号を購入すれば良いかという点について、より具体的にご紹介したいと思います。ぜひ、購入時の参考としてください。

まず、電話番号の種類には、大きく分けて2種類あります。

通常の電話番号としてご利用できる「050番号」と「アメリカ番号」と、フリーダイヤル専用の「0120番号」、「0800番号」の2種類です。

ナビフォンをはじめて利用される方や、価格パフォーマンスで選びたいという方は、迷わず050番号をご選択下さい。とにかくまずは始めてみたいという方にお勧めの電話番号です。

ただ、既に050番号は数多く出回っており、希望する番号が入手しにくいというデメリットや、商売をする上で、0120番号などと比べ、認知度や、信頼度が低いというデメリットがございます。

お客様サポート用の電話番号としては向かないでしょう。

また、アメリカ番号は、その名の通りアメリカで流通、利用されている電話番号になります。アメリカ番号ですから、日本から利用する場合、常に日本からアメリカへの国際電話扱いとなり、発信者の負担が大きいというデメリットがございます。

もし、既にアメリカで何らかのサービスを開始している方や、アメリカに事業所をお持ちの方には、利便性の高い電話番号となります。

最後に、0120番号、0800番号ですが、こちらはフリーダイヤル専用です。

一般的な電話番号とは違い、通信料、着信料がすべて事業者の負担となりますが、050番号とは違い、認知度や、信頼度も高く、ビジネス向きの電話番号と言えます。

お客様サポート用の電話番号としては最適です。

また、フリーダイヤルと言えば、初期費用など、一般的に敷居が高く、主に、事業者向けの電話番号と敬遠しがちですが、ナビフォンなら個人の方でも気軽にご購入、ご利用いただけます。

さらに、0800番号は0120番号と比べフリーダイヤルとして利用する法人が少ないことから、電話番号の良番が見つかりやすい可能性がございます。

以上のことをまとめると、まずは050番号ではじめて、ある程度使い慣れたら、0120番号などのフリーダイヤルに移行するという手もありかと思います。

移行する場合、ナビフォンでは、「ナビテンプレート」機能を用意しておりますので、一度設定したものをテンプレート化して、電話番号間で簡単に使いまわすことが可能です。

詳細につきましては、「ナビテンプレートについて」をご覧下さい。

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