テキスト(合成音声)の「待機タグ」の使い方

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今回は、ナビフォンの基本設定である「ガイダンス設定」のテキスト(合成音声)に利用する「待機タグ」について、ご紹介していきたいと思います。

ガイダンス設定の際に詳しくご紹介しませんでしたが、テキスト(合成音声)では、「待機タグ」がご使用になれます。

待機タグとは、テキスト(合成音声)をお使いの際のみに利用できるタグで、指定した秒数の間、「間」(無音)をいれることができるタグです。(「メッセージなし」、もしくは「音声ファイル」をご選択の場合はご使用になれません。)

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また、「待機タグ」は、ガイダンスだけではなく、他の「テキスト(合成音声)」が利用できるすべてのフォームでご利用いただけます。

利用方法は簡単です。待機タグは「{1}」と入力すれば1秒、「{2}」と入力すれば2秒、合成音声の無音が1秒と、2秒、それぞれ挿入されます。

例えば、下図のようにガイダンス設定の「テキスト(合成音声)」を選択し「○○の方は1番を{1}、○○の方は2番を{1}、私の携帯へご連絡いただく場合は3番を。」

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というふうに入力すれば、「○○の方は1番を」の後に1秒、間が空き、「○○の方は2番を」の後に1秒、間が空いてガイダンスが流れます。

今回は1秒の「間」を設定しましたが、{10}とタグを入力すれば、10秒間の「間」を入れることが可能です(「間」の間は無音となります。)。

また、待機タグのボタンを下図のようにようにご用意しておりますので、クリックするだけで、1秒と2秒タグはすぐに挿入することが可能です。

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「テキスト(合成音声)」の場合だと、合成音声ですので、どうしても単調に音声が流れがちですが、こうした待機タグを挟むことで、より聴きやすくなる効果もございます。

「テキスト(合成音声)」を利用されている方は、是非ご利用ください。

また、設定された後は、実際に電話を掛けて確認されることをお勧めいたします。

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