モーニングコールサービスを自作する

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今回新しい追加機能である「発信機能」を利用したモーニングコールサービスを自作してみたいと思います。

毎月、高い金額を払ってモーニングコールサービスを利用しているという方は、ぜひナビフォンをご一考ください。

ナビフォンなら低価格で自由度が高いモーニングコールサービスを作れます。

それでは、早速設定していきましょう。

これからご紹介する通りに進めていただければ、誰でも簡単にモーニングコールサービスを自作することができますのでぜひお試しください。

まずは、ナビ設定画面を開き、モーニングコールを設定したい電話番号の「ナビ設定」をクリックしてください。(下記の手順は既に電話番号を購入している方を対象としています。まだ電話番号をお持ちでない方はこちらをご覧ください。)

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クリックすると、下図のように発信機能の初期画面が表示されます。(まだ何も設定していない状態です。)

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発信機能を利用する為には、上図の注意文にもありますが、まず発信設定を設定してください。

発信設定画面には、発信する際の基本となる3つの設定、「コール時間」、「再発信回数」、「再発信までの間隔」がありますので、それらを確認します。

初期設定として、コール時間は30秒、再発信回数は3回、再発信までの間隔は1分と、それぞれ設定されていますので、もし変更が必要であれば変更して下さい。

ここで言う、コール時間とは、呼び出し時間のことです。これら基本設定を確認した後は、発信する日時を設定する「発信日時の設定」の設定を行います。

下図のように、「日付設定を追加」、「曜日設定を追加」ボタンをクリックしてください。

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「日付設定を追加」は、特定の日時を指定できる他、「毎年」というオプションを選択できます。例えば、「毎年」オプションをチェックすれば、毎年3月1日というような設定が可能です。それでは、毎年3月1日7時に設定してみましょう。

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これで毎年3月1日7時の設定ができました。コメントも併せて入力することができますので、設定した日時の内容が分かりやすいように入力しておきます。ここでは、「早起き用」と入力しておきます。

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設定後は、今度は発信先の電話番号を設定します。上図のように、「発信先番号設定」をクリックして下さい。(「発信先番号設定」を設定しないとエラーがでます。)

「発信先番号設定」をクリックした遷移画面が下記になります。この画面で、発信先の電話番号を入力します。

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電話番号を入力し「リストに追加」ボタンを押すと下図のように電話番号が保存、表示されます。この画面では、設定した電話番号のコメント登録や電話番号の削除、CSVインポートやダウンロードができますので、用途に併せてお使いください。設定日時によって、「発信先番号設定」を変更することができます。

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発信する電話番号を設定したら、発信設定画面に戻ります。もちろん「発信先番号設定」は後からでも編集可能です。

発信設定後は、カレンダーが更新され、今回の設定が下図のように表示されます。

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次は同様に、曜日を追加してみましょう。「日付設定を追加」と同様、下図のように「曜日設定を追加」ボタンをクリックしてください。

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曜日設定を追加をクリックすると、下図のように、今度は日時フォームではなく曜日のフォームが表示されます。

ここでは、毎日モーニングコールすると過程し、すべての曜日をクリックしてアクティブにします。時間は8時に設定し、コメントには「お仕事用」としておきます。

後は先ほどと同様に「発信先番号設定」をしてください。日付設定、曜日設定いずれも「発信先番号設定」を一つ以上設定しないとエラーになります。

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これで一通り設定完了しました。「設定を保存する」ボタンをクリックして今までの設定を保存してください。

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カレンダーを見ると、今回設定した内容が表示されているはずです。

また「日付設定」と「曜日設定」が重複した場合は「日付設定」が優先されますのでご注意下さい。

これで「発信設定」は完了しました。以上の設定で、毎日8時と毎年3月1日の7時にモーニングコールを発信できるようになりました。

ただ、これだけだと発信設定をしただけです。次は音声を設定したいと思います。

それでは、「戻る」ボタンをクリックして、ナビ設定画面へ戻って下さい。

下図のように、ナビ設定画面に戻ってきました。ナビ設定画面でも先ほど表示されていたカレンダーが表示され、発信日時がご確認いただけます。(下図に表示されている設定日時横の設定ボタンをクリックすると、直接発信設定画面へ遷移することができます。)

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それでは音声を設定したいと思いますので、上図のように「ルート」部分の「編集」ボタンをクリックしてください。(ルートという名称は初期設定名になります。)

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ガイダンスの設定方法は、着信機能と同様です。

上図のように、タブ「ガイダンス」を選択し、ガイダンス部分にモーニングコール用の文をご入力ください。ここでは、下図のように「おはよう。時間だよ」と入力しました。

ガイダンスに入力するとシステム側で用意した合成音声が流れますが、別途音声ファイルをご用意いただくことで、友達や恋人の音声ファイルを設定することができます。

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また、ガイダンスは下図にもありますように、複数設定することができ、複数設定した場合は、「番号順再生」や「ランダム再生」を選ぶことができます。複数設定し、ランダム再生にすれば、毎朝違った音声を聞くことが可能です。

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以上で、簡単ではありますが、設定が完了しました。

これで毎日8時と毎年3月1日の7時に指定した電話が鳴り、通話すると設定した「おはよう。朝だよ」という音声が流れます。

もちろん、ご紹介した「モーニングコール」以外にもアイデア次第で様々な用途にお使いいただけます。

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